●【ランナーの故障を斬る!】Vol.8 腸脛靭帯炎

 

 

 

 


 

ランナーによく発生する故障をピックアップして

その原因や対処方法をお届けする

「ランナーの故障を斬る!」シリーズ。

 

今回は 「ランナー膝」の中でも

頻繁に来院のある「腸脛靭帯炎」に関してのお話です。

 

 


腸脛靭帯炎ってなぜか

「発症すると半年は棒に振る」みたいに

恐れてらっしゃる方が多いんです。


実際に半年くらい棒に振ってしまう方が

多いのもまた、事実なんですが

発症してもすぐに治ってらっしゃる方も多いんですよ。  



これって腸脛靭帯炎に限ったことではなく

あらゆるランニング傷害に言えることなんですが

要は、今の走り方が悪いから、痛みが出てるわけだから

そこを認めて修正さえしてしまえば

実は、なんてことありません。



僕も実際、走り込みが続いたりすると

走り方の癖による疲労の偏りのせいで

腸脛靭帯炎っぽくなったりもしますが

対処方法を知っているので

すぐにリカバリーできます。




さてさて

それでは腸脛靭帯炎の話に入っていきましょう。


もしかしたらあなたは

「今出てる症状が腸脛靭帯炎なのかな?」

実際に痛みが出ていて

ググってらっしゃるかもしれませんね。


腸脛靭帯炎でウチの治療院にいらっしゃる方のほとんどは

走るとここに痛みが出てます。




 

 

膝の外側に

荷重時に痛みが出たり

膝を曲げ伸ばしすると痛みが出たり。

 

ひどい時は歩くだけでも痛みが出ますが

その時はだいたい

患部に炎症が出てるはずです。

 

ただ、そんなに重症の方は結構稀で

たいていは、歩くのは問題ないんだけど

20分くらい走ってると痛みが出てくる…

みたいな、走ってる内に痛みが出てくるパターンです。

 

 

それってもう

カンペキに走り方の問題でしょ?

 

歩きで痛みが出ないんだったら

患部の炎症はほとんど問題ないレベル。

 

だけど

走り出すと痛みが出るってことは

走り方が悪いから

その都度炎症が出てるわけですよ。

 

特に、そのようなランナーの特徴は・・・

 

「着地のポイントが前方過ぎる」

 

これ、結構なポイントです。

 

あなたがもし腸脛靭帯炎に悩まされているのであれば

どんな時に痛みが出てますか?

 

「体重が一番かかっている時」って方も中にはいらっしゃいますが

大抵は「膝を前に伸ばす時」です。

 

それって結局は

着地のポイントが前方過ぎるから、なんです。

 

じゃあ、それってどうやって改善すればいいのか?

これが、あなたが知りたいことですよね? 

 

それでは、この動画にある「ラダーのドリル」をやってみましょう。

 

 

着地のポイントを矯正するドリルです。

 

これは、腸脛靭帯炎のみならず

他のランニング傷害にも効果テキメンです。

 

ぜひお試しくださいね!

 

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