●【高岡】「集中力の身につけ方」

 

集中力。

 

あなたももしかしたら

この言葉をよく使っているかもしれませんね。

 

 

仕事における集中力。

 

勉強における集中力。

 

などなど。

 

 

「集中」ってウィキペディアをみると

「一つの事柄に注意を集めて物事に取り組むこと」 とあります。

 

要するに 作業効率を上げるために望まれる状態、ですよね?

 

 

さてあなたには 集中力、ありますか?

 

もしあなたが 「自分には集中力がない」と感じているのなら

これから僕が話す内容を ご自身の生活に当てはめてみましょう。

 

すごく簡単で

誰にでも実践できるエクササイズです。

特殊能力は必要ありません。


必ず、誰にでもできます。

 

 

それは やるべきことをやって

やるべきではないことをやらない ということです。

 

集中とは

何をするか?ということではなく

何をしないか?ということ。

 

 

世の中には「集中力を高める」類の

書籍やノウハウなどの情報が溢れかえってます。

 

その多くは 集中力をつけるために何をやるか?

ということを伝えようとしていますが

それよりも

やるべきことを一つに絞って

やらなくていいことを

ただシンプルに、やらなければいいんです。



受験勉強中に、部屋の掃除をする必要がありますか?

今がそのタイミングですか?



あなたは今、そのメールを確認しなければいけませんか?


あなたが今やるべきことは、メールを確認することですか?


メールで、すぐに返さなければいけないものなんてありません。


すぐにレスが欲しい要件ならば、電話にするでしょう

(メールでレスをすぐに求める人は病気です)。



あなたは、お金を失ってもまた得ることができますが

あなたが失った時間は二度と戻ってきません。


仕事に集中したければ

やらなくてもいいことは、やらないことです。



ランニングのレースで

そんなに頻繁に時計をチェックしなければいけませんか?


あなたが時計を気にするだけ

頭は余計なエネルギー消費します。


そしてあなたはゴールのことを意識する必要もありません。


なぜなら

この一歩一歩を着実に前に進めることができれば

必ずゴールはやってくるからです。


だから

ゴールまでの距離を逆算して意気消沈する必要はないんです。



今の世の中は

選択肢が多いというか 気を取られることが、あまりにも多い。


そう、気を取られる。


つい…。 何となく…。


集中するには

この「つい…」とか「何となく…」を 排除すればいいだけ。



ね?


何も難しいことはないでしょ?


だって

やらなくてもいいことを

やらないだけなんだから。



選択肢が多いことが 果たして本当に幸せなのか?


今の日本と戦後の日本。


果たしてどちらが

パワフルだったのか?

どちらが集中力があったか?



やっぱり足りないくらいが

ちょうどいいんじゃないかと思うんですが

あなたはどう思いますか?