健康保険が適応になる症状

 

【マッサージの場合】

マッサージで健康保険が適応になるのは、診断名ではなく筋麻痺、関節拘縮といった症状です。

麻痺の緩解措置としての手技、あるいは関節拘縮や筋萎縮がある部位の関節可動域の維持・増大と血行促進を目的に施術していきます。

 

〈対象疾患例〉

・脳血管障害後遺症(脳梗塞・くも膜下出血など)

・脊髄損傷後遺症

・骨折術後の後遺症

・リウマチ

・パーキンソン病

・変形性関節症(膝、股関節、脊柱、肩など)

・寝たきりによる筋萎縮、関節拘縮

 

その他疾患などで麻痺や痛みがあったり、関節の動きが悪い方、通院困難な方に

健康保険適応でのマッサージ治療を取り扱っております。

 

 

【鍼灸の場合】※当院で体内に刺入しない鍼を使用しておりますので感染症などの心配はありません。

鍼灸の場合は、対象疾患が6つあります。

 

1、神経痛

例)坐骨神経痛→お尻から脚にかけて痺れがある。足の裏の感覚がおかしい。

 

2、リウマチ

朝起きた時に手がすごくこわばる。指先に力が入らない。

 

3、頚腕症候群

指先が痺れる。手に力が入らない。肩周辺がこわばって気持ちが悪い。めまいがする。

 

4、五十肩

腕をまっすぐ上げると痛い。髪の毛を洗う時に肩が痛い。腰を後ろに回すと痛い。

 

5、腰痛症

朝起きた時に腰が痛い。夕方になると歩くのも痛い。

 

6、頚椎捻挫症候群

以前交通事故に遭ったことがあり、今でも首周囲が痛い。めまいがする。腕が痺れる。

 

 上記疾患で鍼灸治療をご利用になりたい方はご連絡ください。

上記疾患に当てはまるかどうかわからない方は、一度当院にご相談ください。

 

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